セルフネイルを長持ちさせるには(その1)

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手抜きは禁物!甘皮処理でネイルの持ちが3倍!?

しっかりと甘皮処理が長持ちには重要なことご存知ですか?

ネイルをする時間がなかなか取れない方におすすめのネイルを長持ちさせるコツをご紹介します。

ネイルをする前は、爪を整えますよね。

この整えるというのがポイントです。ここでご紹介したいのは、甘皮の処理です。

甘皮とは”爪と指の境目にある皮膚”のことです。

爪と指の隙間から雑菌が入らないようにする役割があります。

爪が伸びるとき、甘皮は古い角質と共に伸びてしまうので古い角質にネイルを塗ってしまうとネイルがはがれやすくなります。

そこで、ネイルを長持ちするための甘皮処理の仕方をご紹介します。

  • 甘皮をふやかすことが大切です。ぬるま湯に指をつけておく(5分~7分程)か、お風呂の後などがふやかされて柔らかい状態になります。

  • 優しく剥がすことが重要になります。ウッドスティック(コットン巻く)を使い、滑らせるように優しく剥がしていきます。

  • 最後に優しくガーゼやコットンで取れた甘皮をふき取ります。

ネイリストが使うキューティクルニッパーなどは慣れてないと危ないので、ウッドスティックをご紹介しました。

セルフネイルを長持ちさせるために爪を整える中で、初めに行う甘皮処理をご理解いただけたでしょうか。是非、行ってみてくださいね。