意外と怖い…グリーンネイルとは??

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知らない人はご注意を!!

皆さん、この言葉聞いたことありますか?

ジェルネイルをされている方は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ジェルネイルのトラブルです。

特に梅雨時期に多く発生します。

そんな『グリーンネイル』とは、どんなものなのかご紹介します。

まず、ジェルネイルやスカルプチュアはマニキュアと違って厚みがでるものです。

そんな厚みがでるものなので、浮いてしまうということがあります。

浮いてしまうと、手を洗ったりお風呂に入ったりすると、水が入ってしまいます。

そうするとそこに湿気がたまり、菌が繁殖します。

その菌が爪の表面に繁殖することを『グリーンネイル』といいます。

一般的にその名の通り、緑色をしています。

他にも、黄色っぽい色であったり、黒っぽいいろ色であることもあります。

ネイルサロンでは勝手な判断ができないので、『グリーンネイル』といっていますが、いわゆる『カビ』です。カビが生えてしまうと、ジェルはできません。

なぜなら、カビが生えてしまったことにより爪が弱っているため、ジェルが浮きやすくなってしまいます。そのため、ジェルが再びうき悪化させてしまう可能性があります。

湿気をためないためにも、ジェルを一旦お休みし、カビが生えてしまったところがのびてなくなるのを待ちましょう。

カビが生やさないためにも、1ヶ月以上ジェルネイルを放置しないで下さい。いくらしっかりついていても衛生的によくありません。また、パット見て浮いていなくても、何かの拍子に浮いてしまっていることもあります。

もし、浮いているのがわかるようであれば早めに付け替えてくださいね。是非、トラブルなく、ジェルネイルを楽しんでください。