【ジェルネイル】グリーンネイルの改善方法とならない為には?

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セルフでジェルネイルを行う方なら「グリーンネイル」はご存知ですか?

このグリーンネイルは爪にカビが生える事です。

重度になると見た目も悪くネイルもお休みです。
グリーンネイルの原因や対処方法を紹介いたします。

グリーンネイルの原因は?

グリーンネイルはジェルネイルが浮いてしまった状態で放置していると爪とジェルの間に
菌が繁殖し起こってしまう症状です。

グリーンネイルの原因となる菌は日常的にどこにでもいる菌ですのでネイルの前に
手や指の消毒を行うことで回避できます。

また、指や爪だけではなく器具の消毒も忘れずに!

ネイルが浮かない様に下準備をきちんと行う事でネイルの浮きも防止できます。

グリーンネイルの症状

・軽度
軽度の場合には爪が薄っすら変色する程度です。

・中度
中度はカビの範囲も広くなり変色の色も濃くなります。
緑や黒の色になります。

・重度
重度になると見るからに爪が緑になります。
カビも広範囲に広がり他の病気にも繋がってしまう場合があります。

グリーンネイルになった時の対処法

・軽度
軽い変色のみなので、
変色部分をファイルで削る事で対処可能です。

・中度
中度になるとカビの変色も濃くなるのでファイルで削っても完全に対処は出来ません。
徐々に削っていくか皮膚科へ受診しましょう。

・重度
重度の場合には自分で対処は出来ません。
ファイルで削っても改善には繋がらないので皮膚科への受診が必要です。

グリーンネイルは手や指を清潔に保つことで回避する事が可能です。

特にセルフネイルする方はネイル道具を清潔に保つ事でグリーンネイルになりにくくなります。

またジェルネイルや付け爪が浮いてしまった場合には長く放置しない様にして下さいね。

グリーンネイルになった時にサロンに相談に行く方も居るようです。

なってしまった場合にはサロンではなく病院へ行きましょう。



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