ネイルチップは無理やり剥がさないで!爪を傷めない取り外し方

シェアする




ネイルチップを無理に剥がすのはNG!

ネイルチップは自分の爪じゃないのでセルフでネイルをする場合にはネイルが塗りやすい事から凝ったデザインでも出来ちゃいます!

でも、付けた後に無理やり剥がすと自爪を痛めてしまいます。
正しいネイルチップの外し方を紹介します!

ネイルチップの接着の種類

ネイルチップの接着には両面テープとネイルグルーの2種類があります。
両面テープは剥がす時に簡単でネイルチップの使いまわしが可能です。
でも、直ぐに剥がれてしまうデメリットがあります。

ネイルグルーは剥がれにくくしっかりとネイルチップを付ける事が出来ます。
その分、ネイルチップを外す時に時間がかかりネイルチップの使いまわしが出来ません。

ネイルチップの外し方

・両面テープを使った場合

両面テープを使ってネイルチップを付けた場合の外し方について紹介します。
両面テープの場合は簡単に外す事が出来ますが、やはり無理やりはNGです。

外しやすくする為にはお湯にネイルチップが付いた指をつけて両面テープをふやかします。
その後、爪とネイルチップの隙間にオレンジウッドスティックなどを差し込み、剥がします。

温まれば外しやすくなるので温めてから外しましょう。
丁寧に外す事でネイルチップは使いまわしが可能になります。

・ネイルグルーを使った場合

ネイルグルーを使った場合には外す時に溶かしてネイルチップを外します。
ネイルチップと爪の間にリムーバーを少しずつ入れて少し待ちます。
ネイルグルーが柔らかくなったらウッドスティックを爪の隙間に入れてからネイルチップを外します

無理には外さずに、剥がれない時にはリムーバーをまた流し込んで少し待つを繰り返して下さい。

力任せに剥がすと自爪が傷つく原因になります。

ネイルチップを剥がした後はケアを忘れずに

ネイルチップを外した後の手や指はダメージを受けています。
ネイルチップを外した後はハンドクリームなどでケアをしてあげましょう。

乾燥しやすいという事もあるので保湿効果のあるハンドクリームなら大丈夫ですよ。
ネイルを楽しみたい方は日頃からネイル&ハンドケアを行いましょう♪



シェアする

フォローする