ジェルネイルって危険なの?トラブルと対策法

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ジェルネイルを正しく使用しよう!

ジェルネイルは自宅でも気軽に出来るようになり身近に感じるようになりました。
気軽にネイルが楽しめる反面、トラブルも多いです。

ジェルネイルを正しく行う事でトラブルも防ぐ事が出来ます。
どのようなトラブルが起きるのかを紹介します。

爪のトラブル

ジェルネイルで一番多いトラブルは爪のトラブルです。
・爪が折れやすくなる
・爪が薄くなる
・爪が柔らかくなる

このようなトラブルが起きます。
通常、ジェルネイルはOFF期間を設けていて1か月ほど爪を休ませた方が良いと言われています。
お休み期間がないままジェルネイルを何度も繰り返してファイルなどで爪を削ると爪が薄くなる、柔らかくなるなどのトラブルが起きます。

また、菌により爪に痛みが出る事や色が変わる事もあります。
菌による症状は自分ではどうにかできるものではありません。
異常が出た場合には病院へ行きましょう。

突然!!起きる可能性も!?アレルギー

アレルギーがない人でも急に痒みや水ぶくれ、赤みが出る事もあります。
ジェルネイルにはネイルをオフする時に使用するアセトンなどに科学物質が含まれているのでそれが原因で急にアレルギーが出る事があります。
もとから肌が弱い方や乾燥肌の方はアレルギーも出やすくなるので気を付けましょう。

ジェルネイルのUVランプからも刺激は出ています。
UVランプは紫外線を利用しています。
使い続ければ肌への影響もあります。
刺激を少なくするならUVランプではなくLEDライトにする事で肌への負担が減りますよ。

ジェルネイルは正しく使えばファッションの一部として取り入れる事も出来ます。
休息期間も入れずに使い続ければ見た目にも分かるようなトラブルにあいネイルが出来なくなってしまいます。

乾燥が進行するとアレルギーも起きやすくなるので乾燥ケアも忘れずにしましょうね。



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