爪水虫になっていませんか?どんな症状、対策について

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「水虫なんて、自分とは無縁だわ」なんて思っていませんか?

今は無症状でも、誰にでも爪水虫になる可能性があります。水虫っていうワードすら、女性にとっては恥ずかしいかもしれません。

だからこそ、きちんとした知識をもっておきましょう。
いくつになっても、美しい爪をキープできるように「爪水虫」についてのお勉強です!

この記事は、こんな人におすすめ

  • 足の爪が黄色っぽくなっている
  • 足の爪が白っぽくなっている
  • 足の爪が濁っている
  • 爪の下がボロボロ
  • 爪の病気について知りたい
  • 爪水虫かもしれない

美しさをぶち壊す!爪水虫とは?

カビの一種である白癬菌(はくせんきん)が足の皮膚から爪の中に侵入している状態で、爪が白くなったり、ボロボロになってきたりします。

人に移してしまいますし、人から感染させられてしまう病気です。

  • 感染リスクはこんなところに!
  • 家庭内に爪水虫の人がいる
  • スポーツジムやスパなど、不特定多数の人が素足になる場所に出入りしている
  • 自分専用のスリッパがない
  • 履き物を共有している
  • バスマットを取り替えていない

身近なところに爪水虫のリスクが潜んでいるのだと、自覚しておきましょう。

爪水虫かも?と思ったら、皮膚科へGO

「爪水虫かも?」と思ったら、自力で治そうとするのではなく、医師の力を頼りましょう。

正直なところ、検査してみないとわかりませんし、市販薬では爪水虫が完治する成分は含まれていないのです。

爪水虫かも?と思ったら、とりあえず皮膚科へGO!

飲み薬と塗り薬があるが、完治までは一年ほど

爪水虫を治すためには、根気が必要です。 数日、数週間で治るわけはありません。

髪の毛が生えるのと同じように、爪が生えるのにもサイクルがあるので、治るときも少しずつなのです。

あくまでも目安ですが、だいたい2~3カ月で1mm治るくらいだと考えていきましょう。

どうすれば爪水虫を予防できるの?

付着しても、すぐに爪水虫に感染してしまったとはなりません。

24時間以内に、足の指から爪へ付着した白癬菌を落とすようにすれば大丈夫です。

しかしながら、目に見えるものではないのが厄介なところ…。
優しく洗い流したあとに、きちんと乾燥させれば、ある程度の白癬菌を落とすことができます!

美爪のために、爪水虫をそのままにしない

爪水虫になってしまったのなら、再び美しい爪をキープするために、完治への治療をスタートさせましょう。

そのままにしておく方が、恥ずかしいことです。 皮膚疾患のプロフェッショナルである、皮膚科医に診断を仰ぎましょう。



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