通勤、育児の合間に1本10秒でOK!爪もみマッサージで健康に

シェアする




世の女性たちは、毎日本当に忙しい!

男性と肩を並べて、仕事に邁進する人。子育てや家事に奮闘する人。
子育てと仕事の両立に四苦八苦する人。

日々時間に追われているので「爪のケアなんて、している時間がないの」という声も聞こえてきます。

でも、今回ご紹介するマッサージ方法なら大丈夫。

通勤、育児の合間に爪1本10秒でできるからです。

さて、爪1本10秒でできる爪もみマッサージとは?

爪が健康を左右する、自律神経の乱れ

現代病とも言われている、ストレス。

ゼロにすることは無理でも、できるだけストレスを少なくするために自分でアクションを起こすことはできます。

ストレスは、自律神経の乱れが一因です。

活動的な交感神経と心身ともにリラックスさせてくれる副交換神経のバランスが取れていなければ、体の内蔵・体温調整・血流・呼吸などのあらゆる身体機能に支障が出てくるというわけです。

もちろん、爪の健康にも自律神経の乱れは関係しています。

そこで、おすすめするのが「爪もみマッサージ」です。

爪の生え際の両角にある「井穴(せいけつ)」がポイント

爪もみマッサージとご紹介していますが、要はツボ押しです。

手には内蔵に直結しているツボが数多くあり、それらに刺激を与えることで、血流促進などの嬉しい効果も期待されます。

そこで注目したのが、爪の生え際の両角にある「井穴(せいけつ)」です。

このツボを、指1本ずつキュッキュッと揉むだけでオッケー!

指先をマッサージすることで、血流が良くなってポカポカしてきたと感じるはずです。

爪1本あたり、10秒マッサージをすれば充分なので、通勤、育児の合間にお試しになってはいかがでしょうか。

回数としては、1日に2~3回おこなえば良いです。

空いている時間が1分あればできますし、何かのついでに「ながらマッサージ」をしてもよいですね。

爪もみマッサージの注意点

爪もみマッサージをするときには、2つの注意点があります。

1つ目は、薬指への刺激は避けることです。

薬指だけが副交感神経ではなく、交感神経を刺激してしまう性質があるからです。

2つ目は、痛すぎるくらいの力はかけないことです。

爪をマッサージするときに気合いが入りすぎて、ギュッギュッと強い力で押しすぎないようにしてください。

痛みと気持ちいいの割合が、1:9くらいになるようにしましょう。

まとめ。爪もみマッサージで美爪を作ろう

今回は、手軽にできる爪もみマッサージについてお話をしました。

爪1本あたり、10秒でできるマッサージなので、忙しい世の女性のみなさんも、ぜひ手軽に取り組んでみてくださいね。



シェアする

フォローする