除光液なしで、マニキュアを落とすテクニックとは?

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マニキュアを落とそうと思った時に「あ!除光液がない」となったことはありませんか?

毎日使うものではないからこそ、いざ使おうと思った時に、切らしているのは珍しいことではありません。

そこで今回は「除光液なしで、マニキュアを落とすテクニック」と題して、お話をしていきます。

本当に除光液なしで、落ちるのでしょうか?

この記事は、こんな人におすすめ

  • マニキュアを落とそうと思ったけど、除光液がない
  • 除光液を使わないでマニキュアを落としたい
  • 簡単にマニキュアを落としたい
  • ネイルケアに関する、ちょっと変わった知識がほしい

除光液なしで、マニキュアを落とすテクニック

それでは、除光液がなくてもマニキュアを落とせるテクニックを伝授しますね。

マニキュアでマニキュアを落とす

「目には目を」という表現とも微妙に違いますが、マニキュアにはマニキュアを塗ることで落とすことができます。

ポイントは、2つ!

1つ目は、マニキュアが乾かないうちに、コットンなどで拭き取ることです。

新しく塗ったマニキュアが乾いてしまうと、ただの重ね塗りになってしまいます。

2つ目のポイントは、落とすようのマニキュアはラメがはいっていないものにしてください。

ラメは落とすのが大変なので、爪に付着したママになってしまう可能性があります。

マニキュアにマニキュアを塗って落とす方法は、除光液のようにキレイには落ちません。

でも、何らかの理由で今すぐにマニキュアを落とさなければいけない時に役立つでしょう。

2. のり→マニキュア塗りでペリペリ剥がれる

「今日だけマニキュアをしよう」という時には、あらかじめ落としやすいような工夫をしておくと楽チンですね。

おすすめは、のりを塗ってからマニキュアを塗る方法です。

ただし、スティックのりでは爪の表面にきちんと付かないので、みずのりにしてください。

そして、剥がすときにはぬるま湯に付けてふやかしてから、ペリペリと優しく剥がしていきましょう。

表面は爪→のり→マニキュアとなっているので、爪とのりの間に水が入り込み、剥がれやすくなります。

この方法は、耐久性はありません。

最初から、すぐに落とすことを前提にして、試してみてください。

まとめ

今回は「除光液なしで、マニキュアを落とすテクニック」をご紹介しました。

この方法は、いずれもキレイに落とすためではありません。

除光液がなかったり、1日しかマニキュアを付けないという状況の時に、お試しになってみてはいかがでしょうか。



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