意外とやりがち!爪を傷める3つのNG行為

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爪のトラブル、抱えていませんか?

爪は末端部分なので栄養が届きにくく、二枚爪になったり、割れやすくなります。

その原因、私たちが日常的に行っている動作が関係しているというのです。

そこで今回は「爪を傷める3つのNG行為と題して、ご紹介していきます。

この記事は、こんな人におすすめ

  • 爪トラブルを抱えている
  • 爪が割れやすい
  • 二枚爪が悩み
  • 美しい爪を作りたい
  • 自爪を強くしたい

爪を傷める3つのNG行為

マニキュアの仕上がりをよくするためには、自爪が健康でなければなりません。
それでは、爪を傷める3つのNG行為をご紹介します。

洗い物や手洗いをよくする

爪が割れたり、二枚爪になる最大の原因は、乾燥です。

爪のおしゃれを気にかけている女性の方が、洗い物をしたり、手を洗う機会が多いものです。

子供のおむつ替えをしたり、料理を作る前など、小まめに手を洗いますよね?

洗い物や手洗いをする度に油分と水分がどんどん奪われて、手だけではなく爪の表面も乾燥してしまうために、ダメージを受けやすくなってしまうと考えましょう。

爪切りで爪を切る

爪切りで、伸びてきた爪をバチンバチンと切っていませんか?

何気ない行動ですが、これが爪に大きなダメージを与えていることをお忘れなく。

バチンと力強く切ることによって、爪の端がひび割れてしまい、そこから二枚爪になりやすいのです。

出来れば、赤ちゃんの爪切りのような「ハサミタイプ」を、お使いになることをおすすめします。

リムーバーを使わずにジェルを剥がす

ジェルネイルをして、指先のおしゃれを楽しんでいる人も多いですよね。

ジェルネイルが剥がれかけの時、思わず指で剥がしたくなってしまいませんか?

実は、これがNG行動!

リムーバーを使わないと、ジェルと一緒に爪の表面まで剥がしてしまうことになるため、間違いなくダメージが大きいです。

ジェルネイルはきちんとリムーバーを使って剥がすこと、その後にネイルクリームなどを使ってケアをしていくことが大切です。

まとめ。ちょっと気を付けよう

今回は「意外とやりがち!爪を傷める3つのNG行為」と題して、お話をしました。

もう一度、おさらい↓

  1. 洗い物や手洗いをよくする
  2. 爪切りで爪を切る
  3. リムーバーを使わずにジェルを剥がす

この中でも特にやりがちなのが、爪切りで爪を切るという行為です。

いずれのNG行為も知っておけば見直すことができますので、頭の片隅に置いてネイルケアを実行してはいかがでしょうか。



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