女子の知識。爪が割れた!どうすればいいの?

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伸ばしていた爪が割れてしまった・・・だけではなく、何だか痛みも感じるとき。

あなたはいったいどうしていますか?

そのままにしていると、割れた部分の爪が引っかかって、更に爪が割れてしまう可能性もあります。

ですから、爪が割れた時には、きちんと対処をすることが大事!

そこで今回は、オシャレ女子なら知っておいてほしい、爪が割れた時の対処法をまとめていきます。

この記事は、こんな方におすすめ

  • よく爪が割れる
  • 爪が割れた時の対処法を知りたい
  • 爪トラブルを抱えている
  • 爪が割れて痛い

爪が割れて血が出たら、まずは消毒

扉に指を挟んで、爪が割れてしまった。

二枚爪になってきたと思ったら、いつの間にか爪が割れていた。

このようなケースは、決して珍しくはありません。

爪が割れて出血してしまった場合は、まず消毒をしてください。

割れたところから雑菌が入り込んでしまうと、化膿してしまったり、赤みを帯びて痛みが強くなってしまう可能性も高いので、注意が必要です。

割れた爪は、必ず爪切りでカットすること

割れた爪を手でピッと引きちぎるのだけは、絶対にやめて頂きたいです。

なぜなら、爪だけではなく皮膚までもが一緒にくっついて、はがれてしまう恐れがあるからです。

ついついピッと手で引きちぎってしまいがちですが、そこから傷がさらに広がって、炎症を引き起こしてしまう可能性が高いのでしないでください。

爪が割れてしまった時には、爪切りで割れた部分の爪をカットして、これ以上引っかからないようにしましょう。

くれぐれも爪と一緒に皮膚までも、カットしないようにしてくださいね。

念のため、絆創膏を貼っておきましょう

出血が止まっていても、念のため絆創膏を貼っておくことをオススメします。

それには2つの理由があります。

理由の1つ目は、雑菌が入り込みにくくするためです。

血は止まっていても皮膚が傷ついている可能性があるので、念のため貼っておくとよいでしょう。

2つ目の理由は、更に爪が割れるのを予防するためです。

少しの爪が割れているだけでも、それがきっかけとなって、更に割れてしまうことも考えられます。

そこで爪割れ防止策として、絆創膏を貼っておいてください。

まとめ。爪が割れたら、まず消毒をしよう

今回は「爪が割れた時の対処法」について、ご紹介をしました。

まずは消毒をして、患部の衛生状態を良くしておくことが1番です。

その後、きちんと爪切りで割れている部分をカットして、これ以上爪が割れないように対処しましょう。

頭の中に対処法を入れておくと、いざという時に便利ですね。



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