鶏レバーのおかずでネイルケア。お弁当にいい!

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手づくり弁当でネイルケアをしていきませんか?

爪が割れやすかったり、白くなったりしやすいのは、爪がSOSを発しているサインです。

そこで今回は、簡単に作れる、お弁当レシピをご紹介していきます。

節約もできる上に、髪の毛への栄養が満点です。

この記事は、こんな人におすすめ

・手作り弁当を作っている

・料理が苦手

・ネイルケアをしたい

・身近なところから、ケアをしていきたい

・美爪になりたい

鶏レバーを使ったお弁当レシピを作ろう

今回はお料理初心者の方には、ちょっとハードルが高く感じる「鶏レバー」を使ったお弁当レシピをご紹介していきます。

そもそも、美しい爪に鶏レバーがどのように作用するのでしょうか?

実は、鶏レバーには驚くべき栄養が含まれているのです。

ざっとこんな感じ↓

  • たんぱく質
  • ビタミンA
  • 葉酸
  • 亜鉛
  • ビオチン

鶏レバーには、髪の毛の成長や健康を維持するために必要な栄養素がたっぷりと含まれているので、積極的に食べていきたい食材です。

しかしながら、臭みが残ったりと・・・少し調理に難しい食材でもあります。

さて、どのように調理していけばよいのでしょうか?

お弁当のおかず。鶏レバーのこっくり甘辛煮

冷めてもおいしい、鶏レバーの甘辛煮の作り方をご紹介します。

材料

  • 鶏レバー 200g
  • しょうが 適量
  • 水 50cc
  • みりん 大1
  • 酒 大1
  • 砂糖 大1
  • しょうゆ 大2

作り方

  1. 鶏レバーは塩水で洗って、一口大にそぎ切りにする。
  2. 鍋に鶏レバーを入れて、ひたひたになるくらいの水を加えて、お湯が白っぽくなるたびに取り換える。
  3. 鶏レバー以外の材料を加えて煮立てていく。あくが出たらすくう。
  4. 一旦沸騰したら弱火にして、落し蓋を落とす。
  5. 煮汁がしっかりと煮詰まるまで火にかけて、完成。

2と3の作業をきちんとすることで、レバー特有の臭みなどが消えるので、とても食べやすくなります。

白米がどんどん進む、サブおかずとして、あなたのお弁当の定番になることでしょう。

忙しい朝に簡単に作ることができるおかずではないので、時間があるときに作りためをして、常備菜にしておくことをおすすめします。

まとめ。鶏レバーの甘辛煮でネイルケア

今回は「手作り弁当でネイルケア」と題して、おすすめの鶏レバーの甘辛煮のレシピをご紹介しました。

濃いめの味付けとなっておりますので、鶏レバーが苦手な人でもおいしく食べられると思います。

ネイルケアは1日で大きな変化が現れるわけではありませんので、髪の毛の外側からと体の内側からのダブルで栄養をたっぷりと補給することが大切です。



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