爪にも日焼けがある!夏の時期にはご注意を

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夏になり、オシャレ女子にとっては爪の日焼けが気になる季節となりました。

帽子をかぶったり、長袖を着て、顔や手足を紫外線から防いでいるという人は多いですが、 爪を紫外線から必死に守っているという人は、ほとんどいないでしょう。

しかしながら、爪にも日焼けはあります!

爪の日焼けは思わぬトラブルを引き起こします!

夏が来たからこそ、知って欲しい爪の豆知識をご紹介します。

この記事は、こんな人におすすめ

  • 日焼けが気になる
  • 爪のトラブルを抱えている
  • 爪が変な色になっている
  • よくネイルを楽しんでいる

マニュキアをとったら、爪が茶色になっていませんか?

マニュキアを取った後に、爪が茶色になってしまった経験はありませんか?

気が付かないうちに、爪が変色しているなんて、ショックが大きいですよね。

それは、爪が紫外線による色素沈着を起こしてしまった可能性が高いです。

紫外線は、爪の下や周りにある「これから爪を造る組織」に影響を与えるといわれているほか、肌と同じで爪も老化が進んでしまいます。

忘れがちな足の爪に注意

手の爪は毎日目にするため、意外と小まめにケアをしますが、足の爪はケアをしようと思っても忘れてしまうという人も少なくありません。

靴下を履いていると、わかりにくいですよね。

しかしながら、サンダルを履いたり、はだしでプールに入ったりと、足先の露出も増える夏だからこそ、足の爪のケアも忘れないようにしましょう。

落とした時に、爪が黄色や茶色にくすんでいて、びっくりするという人も少なくありません。

爪の紫外線ケアはどうするの?

誰でも簡単にできる爪の紫外線ケアとして、UV効果のあるアイテムを使うことが有効です。

素の爪にベースコートをしっかりと塗り、UV効果のあるトップコートも活用しましょう。

問題なのは、面倒だからと言って、ベースコートもトップコートも使わないで、何か月もマニュキアをそのままにしておくことです。

セルフネイルを楽しむのなら、ケアも同じくらいに力をいれる必要があります。

面倒くさいと思わないで、ベースコートとトップコートをきちんと塗って対処しておくことが、爪の日焼け防止につながります。

まとめ。

爪にも日焼けがあることを知って、びっくりした人もいるでしょう。

爪の色素沈着はオシャレ女子には見逃せない、マイナスポイントです。

ぜひ、日々のケアを意識して、爪を紫外線から守りましょう。

ポイントは、ベースコートとトップコートです。

面倒に思うことなく、きちんと塗ってくださいね。



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コメント

  1. cherrynail より:

    今回のスタッフブログはいかがでしたか?

    皆さんも爪に関するお悩みや疑問などございましたら、お気軽にこちらのコメント欄からご質問をお寄せください。

    チェリーネイルはあなたの爪に関するお悩みに真剣に向き合います。