そのままにしない!爪割れトラブルの原因を探ろう

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爪が割れてしまうと、テンションがぐっと下がってしまいますよね。

せっかく伸ばしていたのに、割れてしまうのは、なんだか残念・・・。

爪が割れることは、何らかの原因があるわけですし、そのまま放っておいても良いことはありません。

そこで今回は「そのままにしない!爪割れトラブルの原因を探ろう」と題して、お話をしていきます。

爪トラブルを少なくするためにも、原因をきちんと頭の中にいれておきましょう。

この記事は、こんな人におすすめ

 

  • 爪トラブルに悩んでいる
  • 爪が割れやすい
  • 爪に変な線が入る
  • 爪がもろい

爪のトラブルは何科を受診するの?

 

痛みが我慢できないようならば、迷わずお医者さんを受診してください。

受診する科は「皮膚科」や「形成外科」がおすすめですが、出血や膿を伴うような場合は「整形外科」に行っても良いと思います。

爪がスプーンのようになっていたり、バチのように丸くなっている場合は、からだの中で何かしらの変化が起きていると思われます。

爪割れトラブルの3つの原因

 爪が割れてしまうのには、どのような原因があるのでしょうか?

原因を把握しておくのと、していないとでは、大きな差が出てきます。

原因1.間違ったネイルケア

 「ボロボロの爪を隠したい」という気持ちから、マニュキアを塗ってごまかしていませんか?

ネイルカラーを頻繁に塗り替えると、爪の上皮に大きな負担をかけてしまいます。

そのためにも、少しでも爪にトラベルを感じたのなら、マニュキアでごまかすようなことはやめて、自爪を徹底的にケアするために、マニュキアはお休みしましょう。

ネイルオイルやネイルクリームを塗って、小まめに対処することが大切です。

原因2.爪に圧力がかかっている

 自分では負担がかかっていると思わない動作でも、爪にかなりの負担がかかっている場合もあります。

パソコンのキーボード操作も、勢いが強くなると、指から爪を押し上げる力が働いています。

指先を毎日頻繁に使う方は、爪そのものを短くするなどして、爪割れが起こらないように対処をしておきましょう。

原因3.爪の脇を切りすぎている

両脇を深く切るような人は、爪そのものを支える力が弱くなってしまうので、爪割れを起こしやすくなってしまいます。

爪割れトラブルをできるだけ引き起こさないようにするためには、爪の切り方ひとつにも十分に気を付ける必要があります。

 まとめ。爪トラブルの原因を把握しよう

 

今回は「爪トラブルの原因」をご紹介しました。

爪トラブルをそのままにしておくと、いいことは1つもありません。

爪割れは自分で予防することができますので、原因を1つ1つ解決していくことが大切です。

 



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コメント

  1. cherrynail より:

    今回のスタッフブログはいかがでしたか?

    皆さんも爪に関するお悩みや疑問などございましたら、お気軽にこちらのコメント欄からご質問をお寄せください。

    チェリーネイルはあなたの爪に関するお悩みに真剣に向き合います。