やばい。爪が割れた時の対処法を覚えておこう!

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爪が割れてしまった時、あなたはどのように対処していますか?

冬は乾燥の激しい季節であり、爪も乾燥し、割れやすくなっています。

少しの衝撃で爪先が割れてしまうこともありますし、身に覚えがないのにいつの間にか割れていたということも少なくありません。

そこで今回は「爪が割れた時の対処法」をご紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいね。

この記事は、こんな人におすすめ

  • 爪がもろい
  • 爪が割れやすい
  • 爪トラブルを抱えている
  • 爪が割れたときの対処法を知りたい

爪が割れた時、手でちぎるのは絶対やめて

外出先で爪が割れてしまった時、引っ掛からないようにと爪を手でちぎるのは、絶対にやめましょう。

ダメージを受けた爪に、なおダメージを与えているのと同じで、よりひどい割れ方をしてしまいます。

引っ掛かって心配という気持ちも分かりますが、別の対処法もありますので、とりあえずちぎるのだけはやめてください。

爪が割れた時の対処法を覚えておこう!

爪が割れてしまった時、間違った対処法をしていませんか?

いくつかの対処法をご紹介していきますので、自身の爪の状態に合わせて、対処してみてくださいね。

対処法1.ネイルニッパーでカットしていく

爪切りでバチンと切るのは、爪にダメージを与えてしまうので、おすすめできません。

爪の状態を見ながらカットができる、ネイルニッパーで割れた部分を丁寧にカットしていくことをおすすめします。

化粧ポーチに入る大きさなので、爪が長い人は常備しておくととても便利です。

対処法2.カットするものがない場合はテープや絆創膏

爪切りもネイルニッパーもないからと言って、手でちぎるのはやめてください。

カットするアイテムがないのなら、現状維持をしておくべきです。

セロハンテープや絆創膏、それがなければシールでも、テープなら何でも大丈夫!

爪の割れた部分が他からのダメージを受けないように、持ち合わせのもので覆ってあげましょう。

そして、自宅に帰宅してから、落ち着いた環境で爪をカットすることをおすすめします。

対処法3.ベースコートやトップコート

無色のベースコートやトップコートも爪をコーティングしてくれるので、割れた部分に塗っておけば、爪が割れ目からさらに裂けてしまうのを防ぐことができます。

まとめ。爪の状態によって対処法を考えよう

今回は「爪が割れたときの対処法」と題して、ご紹介しました。

爪が割れたと言って、ピッと手でちぎってはいけません。

以下の対処法を試してみてください。

  1. ネイルニッパーでカットしていく
  2. カットするものがない場合はテープや絆創膏
  3. ベースコートやトップコート

爪が乾燥しやすい冬は、爪が割れたときの対処法も念のため確認しておくと、とても安心ですね。



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コメント

  1. cherrynail より:

    今回のスタッフブログはいかがでしたか?

    みなさんも普通に生活しているだけでも、爪に何かしらのトラブルがおこる事があるかと思います。
    そんな自分の身に降り掛かってしまった爪に関するお悩みや疑問などございましたら、お気軽にこちらのコメント欄からご質問をお寄せください。

    みなさまの爪に関するお悩みを解決するような記事を作成させて頂きます。