【疑問】ジェルネイルの上からネイルオイルはOK?

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爪のトラブルって、意外と目立ちますよね。

爪が割れていたり、ネイルがちょっと剥げているだけで、一気に生活感がでてしまいます。

ですから、ネイルは日々のケアがとても大事!

1か月に1回特別なネイルケアをするのなら、毎日コツコツとケアをしていく方がずっと素敵です。

そこで今回は、ネイルケアに関する素朴な疑問を解決していきす。

テーマは「ジェルネイルの上からネイルオイルはOK?」です。

この記事は、こんな人におすすめ

  • ネイルケアに興味がある
  • 爪のトラブルがなかなか治らない
  • ネイルケアの方法を知りたい
  • 爪の脇が割れやすい
  • 美しい爪をキープしたい

ジェルネイルの上からネイルオイルはOK?

この疑問に関する答えは、「もちろんOK」です。

マニュキアなどをしない、そのままの爪にネイルオイルをしてケアをするのはごく当たり前のことですが、ジェルネイルの上からもネイルオイルは効果的です。

お金をかけて施術してもらった、せっかくのジェルネイルを長持ちさせることができますし、健康な新しい爪が生えてきやすい環境を整えてくれます。

爪の周りが白くなったり、爪にトラブルが発生した時にだけネイルオイルを使用するのではなく、毎日小まめに塗ってあげることが大切です。

指先は、爪だけではなく、爪の周りの皮膚も含めての総称となります。

そのため、爪の周りにもオイルをしっかりとなじませて、ささくれや角質を感じさせない指先を目指しましょう。

ネイルオイルを使う時のポイント

爪の健康だけではなく、爪周りの皮膚の状態を整えてくれるネイルオイルですが、使えば使うほど良いというわけではありません。

ネイルオイルを使用する時のポイントについて、まとめてみました。

手をしっかりと洗って、ローションをなじませる

汚れた手や指先にネイルオイルをするのは、正直おすすめできません。

肌なじみを良くするためにも、ネイルオイルを使用する前には、きちんと手を洗って清潔な状態にしておきましょう。

また、ローションや化粧水で肌の表面を整えて、ネイルオイルが馴染みやすい環境を整えておくことも大切です。

ネイルオイルの後に、ハンドクリームでなお良し

ネイルオイルの後にハンドクリームを使用して、保湿成分をカバーしてあげましょう。

順番としては、手洗い→ネイルオイル→ハンドクリームです。

ハンドクリームを塗った後にネイルオイルを塗ると、なじみがとても悪くなってしまうので、塗る順番には気を付けて下さいね。

ネイルオイルを毎日のネイルケアに取り入れて、トラブル知らずの美しい爪を目指しましょう。



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