5月の爪ケアは肌と同様に「紫外線」に要注意!

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5月になりポカポカと春らしい陽気の日もあれば、いきなり30℃近くまで気温が上がって夏日と思えるような日もありますよね。

どちらにしても、5月になり急激に増えるのが「紫外線」の量です。

肌や髪の毛に関して、紫外線の影響を気にする人は多いのですが・・・爪に関してはいかがでしょうか?

爪にも紫外線は良くない影響を与えますので、5月なったら「紫外線と爪の関係」を意識してケアに取り組んでいく必要があります。

この記事は、こんな人におすすめ

  • ネイルを楽しんでいる
  • 紫外線が気になる
  • 爪を自宅でケアしたい
  • 爪のトラブルが多い
  • 爪が乾燥して割れる

爪は紫外線によって、日焼けするの?

爪は、紫外線によって日焼けはしません。

爪の部分は死んでいる細胞なので、紫外線によって日焼けはしないのです。

肌のようにメラニン色素の影響により、どんどん黒くなっていくわけではありませんが、何の変化もないというわけではありません。

日焼けはしないのに、紫外線を気にする必要ある?

紫外線は爪そのものを日焼けはさせませんが、爪の周りの皮膚や爪の下にある組織に、あまり良くない影響を与えてしまいがちです。

例えば紫外線の影響で爪が乾燥して割れやすくなったり、縦の線が入ってくるなどの変化は見られます。

真夏に手袋して紫外線予防をするのは、暑さやムレもあり難しいと思うので、トップコートなど直接爪に塗れるものでケアをしていくことをおすすめします。

紫外線の影響で爪に色素沈着が起こる?

紫外線の影響で、爪にマニュキアの色素沈着が起こる可能性もあります。

皆さんは、マニュキアを塗る前にベースコートを塗っていますか?

ベースコートを塗らないでマニュキアを塗り、面倒だからと言ってその状態で何か月も放置してしまうと、紫外線の影響で爪に色がついてしまうことも少なくありません。

色が付いた爪って・・・何だか衛生的には見えませんよね?

そこで、マニュキアを塗る前後のアクションが大切になってきます。

ベースコートをしっかり塗ることとと、できれば紫外線カット効果のあるトップコートを塗るなどして、爪の紫外線対策も積極的に行っていきましょう。

まとめ。5月は紫外線に気を付けた爪ケア

今回は、5月の爪ケアは「紫外線」に要注意というタイトルでご紹介しました。

爪自体は日焼けしませんが、紫外線が爪に良くない影響を与えることは確かです。

紫外線による乾燥で爪がボロボロになってしまっては、ネイルを楽しむこともできません。

ですから日々のケアにプラスして、紫外線が増える季節には「紫外線カット」のトップコートなどを積極的に利用してみてくださいね。

オシャレは指先から、はじめましょう!



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