爪切り派のあなたへ。やすりで美爪キープ!

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爪が伸びてきたら、爪切りで切る・・・それで終わりにしていませんか?

美しい爪をキープしたいのなら、やすりを使って、爪の断面を滑らかに整えていきましょう。

爪を切った後の爪の断面は、想像以上に凸凹しているので、衣服やタオルなどに引っ掛かりやすくなっているので要注意。

爪割れを予防して、良い状態をキープしていくためにも、爪切り後のやすりをおすすめします。

この記事は、こんな人におすすめ

  • 爪が割れやすい
  • 爪が衣服に引っ掛かりやすい
  • 美しい爪を育てたい
  • 爪切りを使っている

爪切り派のあなたへ

爪の美しさをキープするためには、ネイルニッパーを使って、爪に負担がかからないように整えるのが良いと言われています。

しかしながら、爪に多少の負担がかかると分かっていても、爪切り派の方やたまたまお家に爪切りしかなかったという人もいるでしょう。

そこで、気を付けていただきたいのが、爪切り後のやすりです。

爪切り後のやすりは大事

爪切り後に面倒だと思うことなく、やすりを使うことはとても大切です。

なぜなら、爪切りでただ切った後の爪の断面は凸凹しているので、爪や肌を傷つけてしまうリスクがあるからです。

例えば、爪の断面を整えずにスキンケアをしてしまうと、ふとした拍子に肌にかすり傷ができてしまうこともあります。

また、比較的多いのが爪の断面の凸凹に洋服が引っ掛かって、爪が割れてしまうケースです。

自分が思っている以上に指先は使うので、爪の断面が凸凹していることによって、他のトラブルを起こす引き金になってしまうのです。

だからこそ、面倒に思うことなく爪切り後のやすり時間を設けましょう。

正しい爪やすりの方法とは?

それでは、正しい爪やすりのかけ方をまとめていきます。

3つの段階を踏めば、簡単に爪の断面を整えることができますので、ぜひトライしてみてくださいね。

先端に45度に当てて、一方向にのみ動かす

爪の先端に対して、やすりは45度が基本です。

そして、やすりをかける上での最大のポイントが「一方向のみに動かすこと」です。

面倒に感じて爪やすりを両方向にかけてしまうと、爪の断面を整えるどころかジャギジャギになってしまうので要注意。

ソフトタッチを基本に動かしていく

つい力が入ってしまうことがあるので、「ソフトタッチ」でやすりをかけていくことを意識しましょう。

爪の右の角にも45度に当てて、真ん中方向にのみ動かす

先端の次は、両サイドの角の爪です。

まずは爪の右の角にやすりを45度に当てて、ソフトタッチを意識して、真ん中方向にのみ動かしていきましょう。

爪の左の角にも45度に当てて、真ん中方向にのみ動かす

次は、左の爪の角です。

やすりを45度に当てて、同様にソフトタッチを意識して、真ん中方向にのみ動かしていきましょう。

この3つの動作だけで、爪の断面が整って、トラブルが起きにくい爪の形状になります。

美爪キープのためには、やすりのひと手間が大切です。

爪切りを使う際には、やすりもセットに考えて準備しておくことをおすすめします。



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